新井 崇文 様 荏田町在住
「新井アトリエ一級建築士事務所代表」


小4の息子は毎回楽しくレッスンに通っています。
息子にとって、先生は友達。
好きなこと、遊びのこと、何でも話せます。
先生も息子と同じ目線で、会話を楽しんでくれます。
そして息子のいいところを見つけ出していっぱいほめてくれます。

そんな信頼関係があるからこそ、息子はレッスンに真剣にとりくむことができているのだと思います。

レッスンでは効果的な練習方法を適切に指導してもらえますし、表現や音色へのこだわりなど、音楽の楽しみについても熱心に教えてもらえます。

また、どんな曲でも先生が譜面を書いてくれるので、息子は自分の大好きな曲を演奏することもでき、上達の途上でも音楽の楽しさを実感することができます。

教室のコンサートは、本格的な音楽ホールが会場となります。
大勢の前で一人で演奏するというのは子供にとっては大きな緊張感との戦いとなりますが、それを乗り越えて演奏を終えた息子の姿には輝かしさと頼もしさを感じ、成長を目の当たりにした親としての喜びを感じました。

コンサートでは各自の演奏だけではなく、大勢でのピアノメドレーにも参加できます。
普段ひとりで弾くピアノですが、このメドレーへの参加を通じて仲間と共に演奏する喜びも体験することができます。

このコンサートは先生の温かな人柄に包まれた素晴らしい雰囲気があり、人と人とがつながりあうという音楽の醍醐味を感じました。

コンサートの後日にはそんな先生を囲んでの楽しいバーベキュー会も催されました。

「音楽を通じて様々な楽しさや喜びを体験できる」
・・・HIBIKIpianoはそんなピアノ教室だと思います。

 

金子 絵里 様「青葉区在住」
30代女性


私は、HIBIKI PIANOに通い始めて1年ほどになります。
今では、時には先生方の冗談に笑い転げるぐらいリラックスしていますが、私には「自分がピアノを弾くのを人に聴かれたくない」という大きな問題がありました。

そもそもこの教室に通うことを決めることができたのも、実際に先生とお話をしてみて「小さな子どもの演奏であっても、その子にしかできない表現はいっぱいある」とか、「発表会を観に来てごらん、人の演奏を聴く時は、悪い所ではなく自然と良い所を見つけようとするよ」という言葉を聞き、「この先生ならきっと大丈夫!」と踏み出しました。
が、いざレッスンに通い始めると、やはり聴かれることに抵抗を感じてしまい、せっかく行ったのに、あまりピアノに触れることができないままレッスンを終えるなんてこともありました。

そんな私の意識を変えるきっかけになったのは、先生がレッスンの中でポロっと言った「今の表現は聴いていて楽しい^^」という一言でした。
その時に弾いていたのは初心者向けの練習用の楽譜で、おそらく演奏というには程遠い曲でしたが、私なりに雰囲気を考えながら弾いてみた時にそう言ってくれました。
決して勇気づけるために言ったという感じではなく、素直な感想として「楽しい」と捉えてくれているのだろうというのは分かりました。

全く余裕のなかった私にも、先生のその言葉がすーっと入ってきて、「上手くなくてもピアノで表現して良いんだ」と素直に思えました。

最近は、先生方とのお話の中で「とっても良いことをいっぱい言ってくれてるじゃん!」と今更ながらに気づくことが多いのですが、たぶん、ずっと同じように伝え続けてくれていたのだと思います。
生徒を否定せずに、大切なことを「教える」というより「伝える」という雰囲気を持ち続けてくれていたから、その中の一言が私には響いたのかなと思っています。

今でも人に聴かれることはあまり得意ではありませんが、それでも、だんだんとレッスンを楽しめるようになり、今、この教室は、私なりに音楽を最大級に楽しめる場所になっています。

初心者レベルから初めて1年、まだまだ弾けるものは少ないですが、やりたいことを重視してもらい、憧れのジャズにも挑戦し始めています。

教室での時間はとにかく楽しく、ピアノで表現する楽しさも覚えてきたので、これからも私なりに、少しずつ前進していこうかなと思っています。

ヒビキピアノは東急田園都市線藤が丘駅より徒歩4分のピアノ教室です。日本で一番楽しい教室を目指しています。
HIBIKI PIANO 横浜市青葉区藤が丘2-13-3-403 045-350-9255無料体験レッスン予約会員専用レッスン予約